We've been in #brooklyn the last few nights experiencing the opposite of what we have on the Maine coast. I love visiting here and bringing my family here. And no matter how urban a place is it still experiences weather and climate. There are always opportunities to observe the cycles of the world we exist within. #nyc #parkslope #streetlight #trafficlight #cloud #citybuildings #sky #urbansky #summer #cityexploration #climatechangeiseverywhere #weather This the corner of 6th Ave and 9th St looking NW. Shortly after this picture was taken I'd get stuck in coffee shop and start posting pictures on instagram
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Old and New
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Wobbly building melted in hot wheather in Tokio. #tokio #tokyo #architecture #shinjuku #citybuildings I wanted to leave my thought I’ve shared in Facebook here as well with all of my love and appreciation for a month and half in Japan; 日本での一ヶ月を振り返る。縁と生きるエネルギーの話。(長) 大学院の夏休み、1年ぶりに戻った日本。 今までのようにお休みするためではなく、 イギリスでの1年で一気に見えてきた、自分のライフワークにしたい、死ぬまで続けたこと、それをもっともっと自分の細胞の一部のようにしていきたくって、 だから夏休みもお休みが欲しい気持ちが全然なくって。 自分が研究していること、制作しているものを、 とにかく出来るだけいろんな業界のいろんな人生を生きる人に伝えて、見せて、意見をもらって、そんな風に過ごした。 それはごはんを食べるように、眠るように、 エネルギーをもらう時間だった。 人生で初めて挑戦したワークショップは、1か月で43人もの方に体験してもらえて、思った以上に嬉しい反応をもらえて、ここで涙。協力してくださった方々のおかげ。 人生で初めて、自分のライフワークにしたい、死ぬまで続けたことでお給料を頂いたのも、とってもとっても有難い経験だった。”自分であること”で、社会の役に立つ、そんな大きな夢と目標が、小さく、でも強く動き出した感じがした。 大学時代からの友達が何人か来てくれたのも、とっても嬉しかった。今までもいろんな話をしてきた子たちだけれど、自分が命と同じくらい大切に、愛を込めて取り組んでいるものを知ってもらう、そして体験してもらえる経験は、なにものにも代え難い、って思った。そしてそこに込めるメッセージが届く体験は、多幸感しかないものだった。 参加してくださった皆に、感謝の気持ちでいっぱい。 不思議なことに、母の実家である長野にとっても縁があった夏でもあって。東京で最後に、社会人の方向けに開催したでワークショップでは、長野の方からわざわざいらして下さった方が2人も。そして7年来お世話になっている恩師と共にワークショップをやらせてもらった、信州大学工学部は長野市内にあり、母の叔父が昔に学長をやっていたとか。初耳でした。 そしてtwitterを介してのロンドンでの不思議な出会いをきっかけに、その人の大切な場所での新しい大きなプロジェクトの誕生に立ち会うこともできた。 日本にまた一つ、愛する場所が増える予感がここでもした。このプロジェクトをきっかけに、大学時代からの家族のように大切な友達との関係にも色が加わって、ここでも涙。 そして、シンプルにタイミングのおかげで決まったWOW.incでのインターンシップ。素敵な社員の方に指導して頂けて、卒業制作の良いウォームアップになった。 そしてここでも不思議な縁が。最終日のプレゼンが終わって、話しかけてきて下さってその後ずっとお話ししていた社員の方、私が日本で一番尊敬しているデザイナー・アーティストのご夫婦とお仕事をしたことがある方だった。その場にたくさんいた社員の方々、お話ししたのは唯一その方だけだった。歳と経験を重ねることを、美味しい空気を吸うように経験している方だった。私が大好きなエネルギーを持っている方だった。 、、、全部はとても書ききれない、綴り始めたらきりがない、不思議で、多幸感に溢れる体験がたくさんあった日本での夏、一ヶ月。 あと残りの日本での一週間、毎年欠かさない、一度も会ったことがないのにすっごく縁を感じる祖父のお墓のお参りに行って、平成の夏、幕を閉じようと思う。 平成最後の夏、今年は嬉し泣きが多すぎて、外を歩きながら泣いてるのも日常茶飯事。 そして平成最後の夏に、自分が夏が大好きになっていることに気づいた。 歳を重ねることは、好きなものが増えること。 生きることがどんどん楽しくなっていくこと。 自分をだんだん愛せるようになっていくこと。 そうして、そんな自分を愛してくれる人たちの存在に、愛に気づいていくこと。 感謝の気持ちでいっぱいで、一人でにやにやしてしまうこと。 いろんな扉を柔らかく、大きく開いてくれる人との出会いに恵まれた平成時代。きっと平成は何かを揺り動かす時代だった。新しいステージを始めるために揺り動かす。終わりは始まりであること、それを今、体の芯から実感してる。 わたし今、生きてる。 イギリスに戻ってからもまだまだ続く夏休み、初めての学会発表がイギリスとアメリカで待ってる。これまた緊張だけど、とにかく楽しもうと思う。 楽しもう、気持ち良く、心地よく、そして美味しいエネルギーをどんどん加速させよう。
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